コロンビアの学生ビザ(TP3) ボゴタにて取得

コロンビアの学生ビザ(TP3)をボゴタにて取得したので情報共有します。観光目的(ビザなし)で入国したけどコロンビアに滞在して勉強したい!という方へ。最新の公式情報はこちらをご参照ください。

大まかな手順

通う(語学)学校の授業料を支払った後にもらう領収書を学校に提出して、サポートドキュメントをもらう
パスポートセンター(Oficina Pasaportes:Avenida 19 No. 98-03, Ak. 19, Bogotá)なる場所に行く

これだけです。即日発行。ワタシは7月の平日午前9時にイミグレ到着、外で長蛇の列に約1時間並び漸く建物の中へ(3階)。番号札を受け取り、半年分のビザ代(COP55,000)を支払い、大部屋で再び待つ。キンドルをiPhoneに入れていて助かった。約1時間後、自身の番号が呼ばれ個別ブースへ。残高証明書のページに、「この預金でビザ期間内の生活費を賄うことを誓います」みたいなことをスペイン語で書かされ、その場でさくっと写真撮影。寝癖あっても顔斜めでも、一発勝負です。写真の出来栄え確認などさせてくれません。そしてビザを欲しがる外国人の群れに再び戻り、先ほどと同じ番号札が呼ばれるのをひたすら待つ。30分程待った後、ビザが張られたパスポートを受け取り、終了。この時点で昼12時でしたので、約3時間で非生産的な必要手続きを終えました。

必要なもの
大学からのサポートドキュメント(確かにこの人は当大学の生徒です、と証明する資料)
*過去半年分の残高証明書
パスポートの顔写真のあるメインページのコピー
パスポートの最後のコロンビア入国ページのコピー

場所

Oficina Pasaportes:Avenida 19 No. 98-03, Ak. 19, Bogotá

Oficina Pasaportes:Avenida 19 No. 98-03, Ak. 19, Bogotá

ちなみに証明写真は事前にFoto Japon(各地にあり)で撮影したものを持参していきましたが個別ブースで撮影するので、結果不要でした。ちなみにFoto Japonの証明写真に関して、店の中に証明写真ブース(日本の駅によくあるやつ)があるのですが、カーテンをくぐり中に入ると撮影機械はなく、結果店員が手動で撮る(しかも自分のカメラの方が性能いいやつ)という、COP20,000でちょっとシュールな体験ができます。USBを持参すればデータももらえます。

以上、何も複雑なことはないビザ取得手続きでした。

 

*過去半年の平均残高がコロンビアの法定最低賃金の10ヵ月分より高い必要あり。2016年のコロンビア最低賃金はCOP689,455、つまり2016年7月現在では2万4千円なので約24万円以上の平均残高であれば良し。ワタシは過去半年分6枚の残高証明書(HSBCの月額レポート)を持参したところ、6枚の月末残高にしっかりマーカー線を引いて香港ドルからコロンビアンペソに計算し直していました。

“コロンビアの学生ビザ(TP3) ボゴタにて取得” への3件の返信

  1. 来週からBogotáにビザなしで語学留学する者です。もし可能なら現地で学生ビザを申請したいと考えています。学校は、大学の語学コースではなくNueva Lenguaという一般の語学学校なのですが、一般の語学学校でも、必要書類さえ全て出してもらえれば学生ビザは申請可能なのでしょうか?

    1. 一般の語学学校で学生ビザが取得できるか否かは存じ上げません。学校の担当者に聞いてみてください。ナショナル大学の事務のおばちゃんには「知らん」って言われた記憶があります。
      いずれにせよ学業する許可が必要でイミグレには行くことになるので、その際担当者らしき人に事情を説明し相談してみるだけでも結果は変わってくると思います。力になれず恐縮です。

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