ボゴタ部屋探し

ワタシが経験したボゴタでの部屋探しを参考までに共有します。

希望していたのは1~2部屋の賃貸
予算はCOP1,000,000(2016年7月現在で約3万円ちょい)、
地区は大学の近く
期間は1年間縛りの後は延長するか否かは交渉(これがコロンビアで基本の様子)。

まず不動産情報サイト大手のfincaraiz.com.coで検索条件を絞り込み、めぼしい物件のオーナーに当サイトを通じて物件閲覧希望の連絡。(他有名なサイトとしてcompartoapto.comもありますが、感覚として少し予算オーバーの賃貸が多かったのと、北部に検索結果が偏っていたのでワタシは利用しませんでしたがご参考まで)サイトはスペイン語表記なので基本的にグーグル翻訳に頼る。20件程要請をして返信があるのは1、2件。オーナー側も本気で検討してくれる人しか相手にしたくないし、借り手が外国人となると言語の問題、保証人の問題と面倒なので返信が少ないのは理解できる。但し、サイトを通じて単にメッセージを送るだけでなく開示されている携帯電話等に直接SMSを送る、電話する等すれば返信率は格段に上がるので受け身ではなく攻めてください。物件閲覧後、住むと決めたら*保証人二人を定め、オーナーとの契約書にサインをして数ヵ月分デポジットを払ってお引越し(デポジットは物件によって大幅に異なりますがワタシの体験より三ヵ月から十ヵ月!!が目安です)。

*保証人の制度は法的に定められているようで、ワタシの様に知人が誰もいないケースはオーナーに一緒に警察署に行って免除してもらう、もしくは保証人になってくれるエージェンシーにお金を払って依頼する。一方で数ヵ月分のデポジットを渡しておいて、オーナーとはいい関係を保っておきたいところ。日本の礼金制度はワタシが知る限りなし。

1~2部屋サイズのアパートはいくらでもあるので問題なし。予算は築年数に拘らなければ問題ないものの、そりゃ新しい方がいい。築浅+大学近くで検討するとそれなりに絞られる。大学は街の中心にあるのでエストラートのレベル3、4の中流階級の人が多く、レベル3は地区によっては正直少し危ない雰囲気を感じるのも確か。妻子持ちの家庭はトランスミレニアム(ボゴタは地下鉄がないため、専用レーンがあるバスが代替している)の満員ラッシュアワーにも耐える、もしくは車通勤でクレイジーといっても過言ではない渋滞に耐えてでも安全な北に家を構えるのも理解できます。でも独り身のワタシはできる限り通勤に時間をかけたくないので大学近くのレベル4を中心に家を探しました。

最終的に地区はChapinero(Chapineroも結構ピンキリでレベル3、4とあり、実際に足を運んで雰囲気を判断)、Chapinero alt(Calle7より山側。おしゃれで若くてそれなりの職についている人が集まる人気高級エリア)、Teusaquillo(大学とバーが集まるZona Rosaの中間にある地区)で検索。

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