ボゴタ部屋探し2 結局シェアハウス

前回長々と書きましたが結論としては、学生寮(シェアハウスっぽいとこ)にしました。ええ、大幅に路線変更です。今のワタシの優先課題はスペイン語なのでもっとスペイン語を話さなきゃいけない環境に身を置くべきだと考え直しました。1人暮らししても家に籠ってついついYouTubeで日本のバラエティを見入ってしまうのではないか、加えて新しい環境で友達も少ないし純粋に寂しい生活になってしまうのではないか、そんなことを考慮して最後の最後に引っ越し先を決めました。

探し方。

前回ご紹介したサイトではなく結局Facebookの「Habitaciones & Roomates」で探しました。どんどんインフラがFacebookになっていくこの恐怖ね。便利だから避けられない流れなんでしょうがね。当ページは基本的にスペイン語表記ですが、欧米の留学生が半期だけ部屋を借りたいというケース等、このグループの参加者は外国人が多い印象。ほぼ毎日数件の物件情報が投稿され、いいなと思ったら直接Facebookのメッセージで投稿者に物件閲覧希望連絡をして、双方が同意すれば大抵すぐ入居可能。ワタシの場合はデポジットが1ヵ月、とりあえず年末までの5ヵ月弱で契約。家具付きなので初期費用が浮くのと、デポジットが10ヵ月だったとすると最初にその金額を用意するのって結構手間だったなと改めて実感。

これまで1ヵ月ほど滞在していたホステルがあったChapinero Altとは打って変わって中流階級の地区になり、怪しい雰囲気(住宅街なので静か+ホームレスが微増)になる一方で飯屋の値段がガクッと下がりました。Palermo地区といって下記の通りナショナル大学の近く。

Palermoとその下のLa Soledadは大学の近くなので大学生やアーティストが多く、落書きは多いけど比較的治安はいいとされているので(コロンビア人の間で)お勧めです。ただ人通りのなくなる日曜夜に近くのコンビニまで5分歩いて4人の人とすれ違って3人がラリッたホームレスだったのはヒキましたね。話かけられることもないんですけどね、ラリっているので。ホームレスはコカインより中毒性が強いコカイン精製時に付随するカスか何かに依存している人が多いって話はもう少し詳しくなったら書きます。
まぁ、これも本来の飾らないボゴタかなと思いますし極端に治安が悪いわけでもないので結構満足してます。但し、日本人の派遣員が住むような安全の確保された地区ではないので、あくまでもワタシの話は割り引いて聞いてください。

一方で、その地区の上のエル・カンピンスタジアムの一角があるGaleriasだったりCalle 53からCalle 70ぐらいの間のChapineroはお勧めできません。

コロンビアで危ないと思った経験は数少ないですが、先日物件の閲覧を夕方にしてその地区を横切った際に火のついたタバコを投げつけられる、という稀な経験をして「そうだ、ワタシは決して安全な街にいるわけではないんだ」と改めて思った次第です。そしてとにかくアグレッシブなホームレスが多かった。高級住宅街にいて感覚麻痺してました。

エル・カンピンの左の地区(NQS通りを渡った地区)にはオーストラリア人の女の子の友人が住んでいて、凄い安全と聞いています。ただ夜ちょっとした買い物のためにNQS通りを渡ったら人も雰囲気もガラッと変わってもう1人では絶対行かないと言っていました。っていうぐらい地区によって生活水準は変わります。

シェアハウスは最高です、という話を書きたいのですが引っ越しして1週間、まだ改装中ででっかい家に管理人と2人だけの物凄い寂しい生活なのでもう少し落ち着いたら書きます。

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