2ヶ月のスぺ語授業を終えて

ナショナル大学の外国人用スペイン語コースの1ターム二ヶ月を終えました。10月10日からまた二ヶ月の授業が開始されるわけですが、一旦切りのいいタイミングなので少し振り返ります。

全然話せるようにはならない

というのは少し大袈裟な話で、旅行していてもスペイン語で困ることはほとんどないぐらいのリスニングとスピーキングにはなったものの、それはあくまで聞きたいことが明確でアンサーも少し想像できる範囲の会話だから、ということです。HelloTalkというアプリでも色んな人達からコンタクトが来て自己紹介から始まって簡単なチャット上での会話も不便しない。ただ世間話だったり、少し深い話になると全然話せない。

なぜか

圧倒的に語彙が少ない。そしてスペイン語で話さなければならない環境が足りない。この結論に達しました。

まず語彙に関しては自分で「意識的に覚える習慣」が絶対に必要。毎日2時間の授業はほぼ休まず出席したものの、授業外の自分で勉強する時間を特にこの1ヶ月は全く確保できなかったこと。他に熱中していたことがあって家にいる間はそれにほとんどの時間を費やしており、自分でも認識していたものの、やはりスペイン語圏に住んでいるだけで勝手にペラペラになることはないという当たり前の結末を目の当たりにしております。言語学習は日々の積み重ねが大事だからバカでもやればできる領域ですが、「続ける」という能力が欠かせませんね。姿勢改めます。

そしてスペイン語を話さなければならない環境に関して、その目的もあって引っ越した家であり、ルームメイトとの会話はスペイン語。それでもやはり授業というある程度意識の向いている時間に話す環境がもっと必要なのかなと実感。誤解のないように言うと、一ヶ月に一度口語と筆記のテストがあり、口語のテストは3分程のスピーチをする必要があるし、日々の授業でも授業中に学んだ文法を使って他の生徒と話す練習をする機会もあります。ただ、やはり10人以上のクラスで文法を中心に勉強をしているだけではやはり話せるようにはなりません(文法は非常に大事です)。

実際、文法は接続法の一部はまだ未修得だし、授業中に話されている3割はまだ理解できていないし、授業料も支払い済みなので次のコースも受けますが、その次は少人数でのスピーキングを中心とした授業体系の学校に通うのが理想かな、なんて現時点では考えています。学校に通わない場合は個別で先生を雇ってとにかくスピーキングを伸ばす、もうそれしかないです。

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