Wingo:遂に国外LCCコロンビア参入!

本当に嬉しいニュース。コロンビアのLCCと言えばVivacolombiaがありますが、行先の大半は国内であるのでコロンビア国外に飛ぶにはやはりナショナルフラッグを使わざるを得ない状況でしたが、遂に国をまたぐLCCのWingo(コパ航空傘下)がコロンビア市場に2016年12月より参入。主な国外ルートはメキシコシティ(メキシコ)、パナマシティ(パナマ)、キト(エクアドル)、カラカス(ベネズエラ)、ハバナ(キューバ)等、ボゴタを中心に10ヵ国、16都市を飛び、週に23便の国内線、47便の国際線が予定されています。

12月はLCCの稼ぎ時でもあるので、試しに2月のフライトを確認してみましたが、ボゴタ・ハバナ(キューバ)の往復がなんと日本円で約2万円。安い。同時期にナショナルフラッグであるアヴィアンカ航空ではその3倍の値段なので(当然日程によるのでご自身でご確認を)、場所と日程によっては非常にお得な移動ができそうです。コロンビアから北上して中米に入る(または逆ルート)には飛ぶしかなかったので中南米を旅行している方々にも朗報かと思います。

南米のLCCはまだまだ数が少なく、競争市場ではないので今回のニュースは嬉しい限りです。もっともっと南米と日本の距離が縮まってくれればと応援しています。

出所:Copa Launches Low-Cost Carrier in Colombia

“Wingo:遂に国外LCCコロンビア参入!” への2件の返信

  1. 南米を旅してるバックパッカーです。
    先日、wingoを利用しました。
    スカイスキャナーなどの航空券検索サイトでは引っかからないので、まだ知名度は低い会社ですが、ビバコロンビアよりも荷物のルールが緩いこともあり利用価値大でした。
    ひとつ注意点は、決済時にドルかペソを選択できるのですが、ペソで決済ボタンを押してもはじかれたことです(この点のアナウンスはHP上になし)。おそらく日本のカードだったのが原因だと思います。

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