ビットコイン備忘録

トランプ大統領誕生以来一週間が経ちましたが、ビットコインは値上がりを続け先ほど80,000円を越えて勢いが止まりません。中国政府による規制強化だけは勘弁して下さいと祈る毎日です。今回はビットコインの直近のお話ではなく、単に結構前に参加したビットコインのミートアップのことを備忘録としてどうせなら残しておこうと思いまして。

会場はChapinero Altのカフェ2、3階を貸し切って50人ぐらいの規模、ビットコインって何?という初級レベルと、エンジニア・採掘者、そして既に理解してる人たちの上級レベルにわかれて実施。ゲストスピーカー3名は、ベネズエラ人の元ビットコイン採掘者、中国のマイニング大手bitbankの海外部門ヘッド、そしてコロンビア国内でのビットコイン決済導入に尽力している方の3名で、トーク内容はビットコインの現状、将来予測、採掘者へのアドバイス、おススメのウォレット、中国のビットコイン解説、等々、為になるお話ばかりの濃い時間を過ごせました。

ビットコインにおける中国の存在が大きいのは聞いていましたが、取引量の9割、マイニング量の7割を占めてるんですね(マイニングは電気代が安い国に集中するので)。西側政府はじめ極端にビットコインを嫌う人達の根底にある要素なのかもしれません。まあ今回の大統領選以降、数字も動いているとは思いますが。

そしてbitbank単体で14%のマイニング量を誇るとか。加えてbitbankはマイニングと取引所だけでなく、ビットコインでのクラウドファンディング、ビットコインを預けると預金金利の仕組みでビットコインが追加される口座等も提供していて、中国はモバイルバンキングしかり仮想通貨しかり日本の数十歩先を行っていると改めて実感しました。ただちょっと前に、三菱UFJが米コインベースに出資するだったり、ビットフライヤーの30億円の資金調達なりで日本でも取引量が急増している点は知られており、ゲストの1人も非常に興味を示していました。

上級の方で話を聞いてましたが、まあわかりやすいスペイン語を話してくれるゲストであれば9割理解できても、ベネズエラ人のゲストのスペイン語は半分も理解できず。。おかげで終わった後話しかけるいい口実にはなったんですがね。以降、積極的に参加しようと思います。

コンピューターがズラーーーーーーっと配置されているbitbankのラボ@深セン

Bitcoin Tour Colombia 2016: Venezuelans and Colombians Met to Learn About Bitcoin’s Benefits

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です