語学学校離れて1ヶ月、スペイン語に関して思うこと

果たして勉強は誰かに強制されずにするものなのか? いや、しない。

思うことは9割言い切りました。後は残りの1割です。

学校離れてから約1ヶ月してわかるのは、やはり自ら進んで文法の勉強はしないんだなということ。

リスニングと称してYouTubeで日本のアニメは観ています。狭義では勉強と認識されませんね。ご存知の方も多いと思いますが、YouTubeで日本語でアニメを検索してもオリジナルが少ない(削除されたとか)のに対して、スペイン語はチェックが甘いためか、結構あります。しかもアニメによってはスペイン語の吹き替え版と字幕版があるので、リスニングとリーディングの両方を伸ばせます。74話のモンスター(アニメ)はそれぞれのバージョンで観ました。当然、面白かったため。

ふと、コロンビアに来て何しているんだろうと思うことはあります。

でもこういう機会でないとアニメも観ないので、日本文化を知っておくいい機会ともしています。

また、リーディングに関しては意識しないと読まないものです、外国にいても。サンキュ、インターネット。なので好きなものだったら続くと思い、月並みではありますが村上春樹のノルウェイの森をスペイン語で読みました。日本語では4回程読んで内容は頭に入っているので永遠と単語クイズをやっているような感覚で楽しめました。でも飽きるからダダダっと読み通した方がいいですね、ダラダラしちゃうと結局頭入らないし。ちなみにボゴタの大きめの本屋に行けば日本人作家のスペイン語訳の文学コーナーはあったりします。

あと強いていえば、これまた以前書いた(出会いが欲しければアプリを使え)のですが、HelloTalkという言語SNSアプリでライティングを意識してスペイン語で発信をするようにはしています(最近さぼり気味)。

そう、勉強ってしなくなるものです、必要でなければ。必要になる環境を意識します。

 

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