サンアグスティン(San Agustin)で世界遺産もいいけど森林浴

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夜明け @サンアグスティン(San Agusutin)

サンアグスティン(San Agustin)の遺跡群は世界遺産にも登録され、ロンリープラネットの南米版にも記載されている有名な観光地です。サンアグスティン近辺の歴史は紀元前4千年紀から始まり紀元前7世紀には高度な文明を築いていたといわれています。その遺跡群は南米でも最大級であり、独特で謎に包まれた巨大岩の石彫の文明は何か旅人を駆り立てるものがあります。

と書いておいてですが、ワタシは遺跡に行きそびれたので偉そうなことはここまでにします。珍しく日本語のウィキペディアが充実しているのでそちらをご参照ください。2泊しておいて何をしていたんだと叱ってください。単にメジャーな観光地には一切興味がない、と割り切れる冒険家でもありませんが、大したことのない滝を目指してハイキングしたら道が整備されていないから時間かかるの、観光名所でもないから道に迷うの、一緒にハイクした友人が遺跡に一切興味ないの、で入口を目の前にして通り過ぎるという結果に。ワタシもスルーすることに特に反対する理由もありませんでしたが、世界遺産なのでサンアグスティンまで来たなら是非寄ってください。そこはミーハーで観光名所の写真ばかりとる日本人でも許されるところです。

代わりにサンアグスティンではハイキングで森林浴を満喫し、宿でチルな時間を過ごし、そして出会った旅人、現地の方との交流を大切にしました。

サンアグスティン(San Agustin) 宿

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Hostal Bambuからの眺め

田舎の美しい風景を宿のテラスから何も考えずに眺めるのが好きです。もし同じ感性をお持ちの方は財布に余裕のあるなしに関わず、村の中心というより少し高台に位置する宿はいかがでしょうか。タタコア砂漠(前の記事)で出会ったフランス人のお爺さんに勧められた「hotel la casa de francois」は言われた通り人気で満室でした。その近くのHostal Bambuに宿泊しましたが、欧州の家族連れが2、3組と少しの旅人がいてテラスから眺める村と自然の風景がチルな時間を提供してくれたのと、スタッフの雰囲気が最高で満足でした。そして恐らく1番安い宿もHostal Bambu。1番安くてこの眺めならどこに泊まってもそれなりのビューはあると思いますが。

ちなみに、今のコロンビアンペソ安に加えて田舎の観光地の地価は断然割安の印象です。まだ定量的に説明できませんが、土地購入・上物建築からでなくて既に運営されているホテルやホステルを購入してリブランディングするのも1つのやり方です。興味のある方は是非お問い合わせからご連絡ください。

サンアグスティン(San Agustin) 行き方

ボゴタからの大抵のバスは隣街のピタリト(Pitalito)で乗り換え。直行もCoomotorが運行しているはずです。ワタシはタタコア砂漠近くのネイバ(Neiva)から向かいました(COP35,000。本来の価格は恐らくCOP25,000ぐらい)。ピタリトからはCOP5,000で四駆(camioneta)に乗り換えてサンアグスティンまで約1時間弱です。ポパヤン(Popayán)からは、6時間ほどかかりますがCOP30,000程で直行バスあり。以上

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