ボゴタのカフェ巡りパート3

いちよこれ続きものでして、パート1パート2はリンクよりご参照ください。Nikonがまだ存在していた頃なので、彼の活躍ぶりもご堪能頂けるかと存じます。ボゴタのカフェ巡り、久々に更新します。

ファン・バルデスは普通

余談。繰り返しますが、コロンビアで一番有名なカフェはフアン・バルデス(Juan Valdez)ですが、コロンビア版スタバのような有名なチェーンの位置づけであって、ここよりもっと美味しいコーヒーを提供するカフェは沢山ありますし、数日滞在の旅行者が軽くググって実際に行って知ったようにファン・バルデス最高と書かれると少し悲しくなります。ファン・バルデスを知っているだけでもコロンビアファンのワタシは嬉しいのは間違いありませんが、もっと旨いコーヒーありますから。ちなみに家飲み用のコーヒー豆は少し前までファン・バルデスの少し高めの豆を使用してましたが、積極的にカフェを周るようになって色々な豆を試した結果、もうファン・バルデスで豆を買うこともコーヒーを飲みに行くこともないんだろうな、という結論になりました。ただ、コーヒーは嗜好品なので順位付けするのは難しく大事なのは自分が好きか否かだと思いますし、田舎は美味しいカフェが少ない分、ファン・バルデスが天国に見えることは多々あります。

6. Amor Perfecto

ここは有名。Tripadvisorでも評価が高く、店内でも英語がちょくちょく聞こえる。高級住宅地にあるので治安は抜群に良し。他2、3店舗あるらしく、ここの豆を使ったカフェは他にも沢山あります。飲み方の種類も豊富で、旨い。文句なし。ただ、家飲み用の豆が少し高い割に(500gでCOP45mil、1500円ぐらい)まだ本来の旨味をワタシの力不足が原因で理解できていないのかな、少し不満あり。

住所:Carrera 4 # 66 – 46 Chapinero, Bogotá

7. CAFFE DE PASSO

(2017年5月追記 残念ですが閉店になりました。)

ここ、約1年前に初めてボゴタに数日滞在した時に来た、個人的に思い出深い場所です。ポイントとしてはロケーションで、旧市街のカンデラリア(La Canderalia)にあります。ワタシがそうであったように、ボゴタに特に強い期待もなく普通のバックパッカーの主要な行動範囲であるカンデラリアにあるので是非寄ってみてください。少し治安的にラフなエリアでもあるので用心はしてください。

これも完全に好みの問題になりますが、初めて飲んだ時は凄い美味しいと思いました。最近は、コロンビアの優しい味に慣れた自分には少し強いかな、と感じるのが正直なところですが、当時はエスプレッソベースの深煎りが好きでしたし、南米大陸に初めて足を踏み入れた緊張感もあり、この長居できないイタリアンバールを彷彿させるカフェで飲んだ1杯が印象深かったんです。ただカンデラリアに美味しいカフェは限られているし、用事で近くに来る際は大抵今でも寄って1杯嗜んで店員とのお喋りを楽しんでいます。

なにより、ここで売ってる写真の豆(MOULIと記載)が今まで飲んだコーヒーの中で1番の好みであり、個人的におススメです。Facebookページにはまだ100人もライクしていない程小さな規模ですが、こういうところに頑張って成功して欲しいです。

住所: Cra 5, #17, Bogotá (サイトもG地図もなし)

 

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