写真写りの良い村4選

最近流行りの、フォトジェネティックな村4選、とでもいいましょうか、如何にもPV釣り目的のタイトルっぽくてイラっとするのはワタシもそうです。イラっとはするもののボゴタのタウン誌であるthecitypaperbogota.comにて紹介された村4つが良さげでしたので共有します。

英語で記載されているので読める方はこちらを。読めるけど面倒だ、という方が大半だと思うので、その面倒を簡易な日本語で要約します。タウン誌が勧める4つの村ですが、ボゴタからいずれも凄い近い、というわけでもないのでご了承ください。

オンダ(Honda)

まず、オンダ(地図)。ボゴタから車で西に4時間でギリギリ、クンディナマルカ県に属する。コーヒーで有名なマニサレスとボゴタの間にあり、カルタヘナの様に暑い。カリブ海からマグダレナ川を上り続けて到達する、大きな船が入れた内陸最後の港でもあり19世紀は欧州からの物資が運びこまれる重要な港だった様子。記事にはこれ以上の言及はないものの、恐らく世界遺産でもあるモンポス(Mompós)と一緒で、インフラが整備され自動車が普及して物流手段が川輸送から陸輸送に取って代り廃れた、「忘れ去られた村」という位置づけなんだと想像できます。石畳の道路でもあり、19世紀の先端の街を垣間見れるという意味で、フォトジェネティックなんだと思います。実際に行ったことはないので写真はありませんがご参考まで。

リオスシオ(Riosucio)

カルダス県のリオスシオ(Riosucio)、この村、一度も聞いたことがありませんでした(地図)。調べてみると、直訳で悪魔のカーニバル、という年始に巨大な悪魔の人形を燃やす祭りが有名なようです。ねぶた祭りは聞いたことあるけど、どこで行われているのかはわからない、あの感覚に近い位置づけかと(ワタシは青森と知っていますよ)。人形を燃やすこと自体はコロンビア各地で行われていたので特に珍しいわけではありませんが恐らく規模がでかいと思料。
リオスシオと聞いて、きっと村の川(リオ)が汚い(スシオ)なんだと思いましたが裏はとれていません。チョコ県のリオスシオは川が濁っているようです。バンデハパイサ、というアンティオキア県の代表飯がこちらでも食べられ、かつコーヒー産地のすぐ側なので旨いコーヒーも堪能できるとか。メデジンとマニサレスの間にあるのでボゴタからは少し距離がありますがご参考まで。

モンギ(Mongui)

やはり来ましたか、モンギ。数ヶ月前に満喫した際の記事はこちらボゴタ近郊小旅行②:ボニートな村Mongui(モンギ)です。あぁ、またのんびりしたいな、行きたいな、って今でも思えるボニートな村です。

バリチャラ(Barichara)

サンタンデール県のバリチャラ(地図)。うる覚えですが、以前ビジャデレイバで出会ったローカルのオジサンに勧められてグーグルマップで保存した記憶が薄っすらあります。ぱっと見の写真は、その写真が良かったからか圧巻のコロニアル調の街並み。ビジャデレイバ(以前の記事)を彷彿させます。羊も堪能できるとのこと。エクストリームスポーツで有名なサンヒル(San Gil)からも近く、そういったアクティビティも可能な様子。ボゴタからは7時間かかりますが、インスタでどうしても綺麗な写真をアップしたい方は選択肢として頭に置いておくのはありかと思います。

以上、写真映りの良い村4選でした。

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