NINJA KARE 弐号機営業開始

ロスアンデス大学キャンパス近くで営業していたニンジャカレー(以前書いた記事)ですが、弐号機(こちらもフードトラック)が先日オープンしたようです。ワタシは先週プレオープンの時にお邪魔しました。

場所は日本大使館の近く

場所はボゴタの日本大使館近くにあった空き地に、7,8店舗ぐらいですかね、フードトラックが集結してできた新しいところのようです。真っ赤なトラックに日本の旗も描かれているので外から一瞥してわかりますが、空き地でのフードトラック配置先は定期的に変更されるようです。カレー、メキシカン、様々な選択肢があり、何よりもスペースのど真ん中にBBC(ボゴタビールカンパニー)があり週末前は夜遅くまで営業するようです。

住所:Calle73, #9-22

 

和食は相変わらず増加傾向

少し真面目に調べたらなんちゃって寿司屋がボゴタにあることあること。ニンジャカレーがコロンビアに浸透して、真似する業者が出てきてコロンビア風のカレーが出てくる日もそう遠くないかなと感じています。まあ数年はかかるかな。でも個人的にはコロンビア人がパクろうが真似しようが参考にしようが、日本というキーワードを軸にこの国で盛り上がってくれるだけでも嬉しいことです。

という発言をすると、日本にある味が「正しい味」と認識されている日本人の方には白い目でみられますが、もっと寛容的になりましょうよ、といつも思うわけです。日本のファミレスだってイタリアンを日本人の庶民の舌にあうよう「改良」して堂々とイタリアンと謳っているわけで、中華の一部に関しては少しのアレンジで日本食として世界に打ち出しているわけで。カレーだってそもそもインド人に一言許可とったのかって話で。食文化ってそういうものじゃないですか。そもそもコロンビアの和食はゼロサムゲームの規模でもフェーズでもないし。

和食のブランディングは一国民としてもしっかり確立して欲しいなあとは思いますが、具体的に手を動かしたもの勝ちというリアリティも直視して欲しいなあと思うわけです。コロンビアの和食ビジネス(スケールするモデルの場合)、結構確度高いと思います。ニンジャカレーの今後に期待。

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