ウーバー・カラニックCEO辞任 頼むからサービスは問題なく続いてくれ

規制逃れなりセクハラ問題なり、そもそもの強引な経営手法が問題視されていたウーバーですが、どうやらカラニックCEOが辞任した様子。

コロンビアの当サービスに影響がどこまで出るかわかりませんが、ここ数年警察やタクシー運転手からの妨害行為が続いているのは事実で、その妨害行為が助長されないことを祈ります。サービスを受ける側としても、経営者の人物像や評判は無視できない要素ですが、そんな事の前にウーバーなしの生活なんて危険過ぎてもうコロンビアの大都市では夜飲みに行きたくないと本気で思う程、当地のタクシーにはもっと問題があります(タクシー強盗、外国人への過剰請求、迎えに来る際に大抵迷う、ナビ使わない、改造された料金メーター、多くの運転手のメンタリティがヤヴァイ)。

実際ウーバーだけで生計立てられる程当地ではまだ美味しい仕事らしく(ドライバーがウーバー側へ払う金額%は年々増加)、雇用は生むし、車という資源は有効活用されるし、とことん既得権益と戦い続けて欲しいです。ウーバーを盲目的に支持するつもりもありませんが、それぐらい必要としてる人間(特に外国人)がコロンビアには沢山いるというお話。以上、心の叫びでした。

参考までに、ボゴタではUber Poolがあるものの、メデジンにはなし。但しメデジンの場合はグーグルマップにデフォルトでCabifyあり。Lyftなし。客を助手席に座らせるのは、警察に止められた時に「友達だよ」と言い訳するため。また、タクシーや警察が集まっているところで乗り降りできないので、客の我々が場所を選んで指定しなきゃいけない点は不便。コロンビアでは通常料金はタクシーより若干安め。

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