師走の花火が綺麗なんだこれ@メデジン

師走ですね。11月31日(木)夕方に友達から電話があり今夜飲むぞ、パーティーだ、と。適度な社交性って大事ですからね、Si, claramente(意訳:あたり前田のクラッカー)という単語が喉元まで来て、今自分がなぜかめちゃめちゃ忙しくてしかも目の前の作業を一刻も早く終わらせなきゃいけない状況を思い出し断る。リーマン辞めたはずなんだけどな。やらなきゃいけない、じゃなくてやりたいからやってる、と頭を整理し直して(自分をだまして)作業進める。

夜12時、もの凄い勢いで音が街中に鳴り響く。銃撃戦?マジか、ついにちょっと前まで治安が世界最悪だったこの街メデジンは生まれ変わったはずではないのかと。恐る恐るベランダに出て街を見渡すと、、、

 

 

花火やん。

 

めちゃめちゃ綺麗やないかい(´・ω・`)

 

しかも、奇跡的な瞬間捉えてしまったやないかい☟

#瞬時の判断が大事な良い例 #師走の花火 #medellin

Atsushiさん(@suzukiazusci)がシェアした投稿 –

と、イケてるブロガー風に書いてみました。こっちの方がリズムいいですね。今日はこれで続けます。

12月に入ったよって花火らしいです。でっかい花火を見慣れた日本人は鼻で笑うかもしれないけど、こっちは各家庭がベランダから打ち上げるんだ。オウエが提供する娯楽じゃなくてな、受け身でもなくてな、コロンビアは自発的にやりたいからやるんだ。他人より自分と家族が大事なんだ。これから始まる株式市場の大暴落と巨額の富のシフトが引き起こす混沌とした世界に突入した時にどっちが生き残れるか考えて欲しい。

うん、多分これは日本だけどね!

花火はスペイン語でlos fuegos artificiales、人口の火や!でもスペイン語は方言ばかりだからね、コロンビアの友達が使ってる単語はPólvora(上の動画の花火みたいなやつ。でっかいプロが打ち上げるのはJuegos pirotécnicos)、直訳すると火薬や!メデジンでモテたいならPólvoraではなく、「Polvorita」ってなんでもかんでも単語は小さくしておけばいい(指小辞ってやつ)。ドヤ顔でイキッて欲しい。モテるかは保証できないけど、今非常に重要な事を伝えたつもりだ。情弱のワイはこれに気が付くまで数ヶ月間なぜパイサの話すスペイン語がよく理解できていなかった。しかしこの事実に気が付けば楽勝や。ここに来ないと全く意味のない情報や!

そしてこの日を境にってわけではないけど、カフェは大抵クリスマスソングを流し、各家庭はクリスマスツリーにデコレーションして家の外観にはカラフルのイルミネーションを見せびらかし、街はがらっとクリスマスモードに突入。師走はバタバタ、年内のうちにやることやっちゃおう、年末の大掃除、そんなもんは何にでもクソ細かい日本人だけじゃないの?って思うぐらいここの12月は完全に休暇モード。大学生も期末終えて里帰り、街全体が普段以上にリラックスした感じ。人間ダメになるねコレ。でも、このクリスマスまで続くだろう高揚感、幼い頃に感じた感覚と似てて、ワイ生きてるって感じる。そして生きるってこんなにシンプルでもいいんだ、楽しいな。

12月の夜景@メデジンの写真はまた今度ね。記事数増やす常とう手段や(休暇モードなので体が動かない。。ね、年内にはやります。。師走だし。。結局自分は日本人だし。。)

 

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