ボゴタのカフェ巡りパート5

今回は久々にボゴタのカフェ巡りの更新です。

今までの分は下記地図に残していますが記事にもしているので宜しければご参照ください。
ボゴタのカフェ巡りパート1
ボゴタのカフェ巡りパート2
ボゴタのカフェ巡りパート3
ボゴタのカフェ巡りパート4(カンデラリア編)

Bourbon Coffee Roasters

住所:Calle 70a No. 13-83, Quinta Camacho, Bogotá, Bogotá D.C.

今回は11番のバーボンカフェ。チャピネロにある本格派カフェ。こんな美味しいコーヒーを100円200円で楽しめるなんて、もうコロンビアたまらんなあ、とため息ついちゃう美味しさです。スタッフはみんなコーヒー好きで、作業を中断して焙煎行程の説明をしてくれたりどんな質問にも熱心に答えてくれました。店内にはコーヒーツアーができるように中庭でコーヒーの木を育てていたり、焙煎機のある作業場も見学できたり、カカオハンター置いてたりするところに愛とセンスを感じます。やはり、プロフェッショナルはかっこいい。

治安ティップ:カフェはチャピネロ地区の端、Carrera 14(通称カラカス通り)沿いにあります。カラカス通りを西に越えなければ(Carrera 15, 16….)、治安的にはギリギリ問題ないかなと思います(カラカスを越えると少し街の雰囲気が変わります)。

ちょっぴり贅沢な一時が国の発展に繋がる(大袈裟にいうと)

一次産品の輸出(コーヒー豆とか原油とか)ではなく国内で付加価値を上乗せしたこういうサービス産業が増えている様子をみると、この国が日々発展しているんだなとしみじみ感じさせられます。路上で売ってるカフェなら500ペソ(20円)とかで飲めますが、カフェ巡りの地図に載せているカフェはどれも現地の感覚からすると少し高めの100円~300円。それでもサードウェーブ系の本格お洒落カフェが増えているのは、こういうちょっとした贅沢に価値を見出せる中間・富裕層が増えているからなんだと思います。

スタバでいうと本日のコーヒー(トール)は約100円、キャラメルマキアート(トール)で約400円、それでも近所のスタバは平日でもしょっちゅう満席で、行列も珍しくない光景です。日本とコロンビアの1人当たりGDPは約6~7倍の差がある大前提です。客層はスタバを普段使いする金持ち、キャラメルマキアートなんていう私が社会人になるまで飲んだことなかった贅沢品を片手にお喋りに夢中な女子高生グループ(金持ちの子供たち)だったりも多いですが、初めてスタバ体験しに来ました、みたいな田舎の子連れ家族や、彼女にプレゼントしたいんだ、と自分の分は買えないけどスーパーのビニール袋に貯め込んだ小銭から支払う若い男の子とかを見ると、この国の将来は明るいなぁとよく感じます。

伸びしろあり。

 

以下写真をクリック頂けるとスズキのやる気が上がりブログ更新頻度が高くなります。できるだけ頑張ります。


 

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