コスタリカ:美人、人種差別、韓流、軍なし米国あり

こちらも備忘録。印象に残っていることに沿って軽く書きますね。
・可愛い子が多い3C
・人種差別ってか無知
・韓流ブームきたきた
・軍なし米あり

旅行に有益な情報はありません。そして今回も刺激的かつきつい言葉連発するので未成年は親御さんと読んでください。てきな

上に書いた項目は前から気になっていたんですが、パナマからメキシコまで直行で飛ぶよりコスタリカまでバスで行ってから飛んだ方が遥かに安いから寄ったっていうのは正直否めないです。LCC沢山飛んでるよ。そしてコスタリカは首都サンホセに一泊しかしていないまさに童貞レベル。では早速。

美女が多い3Cのコスタリカ、どれどれ

誰がこの枠を作ったのか知らないけど、3Cはコロンビア、チリ、コスタリカの3つの中南米諸国を指し、美女が多いと。本当かよ。ネットには偏った情報しかないし、テレビは偏見に満ちた低レベルな内容しかないし、私は自分で見たコトモノしか信じない。結論から言うとね、

「わからない」

ごめんなさーい、きっとメチャメチャ美人が多くて、なんて回答を期待していた人が多いんじゃないかな。首都サンホセのホコ天で人間観察はしっかりしたけど印象はコロンビアの田舎。友達のコスタリカ人とこれに関して口角泡を飛ばしたわけですが、結局のところ彼が可愛いと指さす多くの女性はHow Whiteか、如何に白人の血が濃いのかっていうバイアスかかってるんだよね、無意識だろうけど。本当にね、中南米の癌ね、コレ。もうこれは2年コロンビアにいてうんざりなんだよね。話長くなりそうだから次。

人種差別が強いってか無知なだけじゃね

英語のWikiでは83.6%が白かメスティーソ、ムラート6.7%、原住民2.4%、他黒等。これが本当か否かは自分の目で確かめてください。個人的には原住民は2.4%は少なすぎるし、メスティーソっていってもほぼほぼ原住民って人は沢山いるように感じたし、白人比率の高いアルゼンチンのイメージとは程遠い。数字のトリック。信じるものは自分の見たものだけ。約丸二日だけだけど。支配層白人へのコンプレックス、と同時に被支配層の原住民の血が混じる複雑な心境で、ピュアなアジア人に対する軽視が強いのはなんとなく納得できるよね。現状と統計が乖離している感じからもとりわけコンプレックスが強いのかなって想像できる。

じゃあ個人的にコスタリカで強い風当たりを受けたかってそんなこともなかった。若い世代は日本人と同じようにアニメで育った人が多いから親日な印象も受けたしね、数人しか知らんけど。

不愉快な経験を強いて言うなら1つあったかな。空港の荷物チェックのところで私の前に胸元を大きく開けた、これまた乳のでかーい女性がいたんです。見せたがりですね。よくいます。はい、拍手。んで空港職員2人のおっさんが彼女の荷物検査を済ませ私の番。当然2人は「おい、今の見たかよ」とザワザワにやにや。そんな2人のやりとりを見て軽く笑ったんです。そこはさ、男3人で拍手でもすればいいわけじゃん、ノリで、ありがたやーありがたやーって。すると「おい、チノ」と。何笑ってるんだとまでは言ってないけど。え、そこでチノって言っちゃう?とりあえず「はぁ?チノじゃないけど」と回答。するとパスポートみて、「そうかそうか日本人か、お前らネコ食うんだろう?」と。文脈飛びすぎだろ。「はぁ?お前今なんて言った?」と周りの人に聞こえるように大声で答えると、「じょ、じょうだんだよ、冗談」みたいなこのレベルの低いやりとり。まだ脳みそ20世紀かよ。一生その安っぽくてでかい乳を夢見て乳のために働き乳搾りに人生満足してる父してろ。そして私のバックの中に、捨て忘れていた中身ほぼ満タンのペットボトル、荷物検査スルーかよ。乳とチノに引っ張られすぎだろ。これは人種差別でもないし彼らに差別される筋合いもないけど、外国人と日々接している空港の職員でこれだからね。

彼らを擁護すると、悪い人達とかでなくて、無知なんだよね。でも無知はよく人を不愉快にする。コレコレ。どこの国でもそうだけど年齢が高ければ高いほど、ネットへのアクセスが遠ければ遠い人ほど、田舎に行けば行くほど(外国人が少ないって意味で)、自分が少数派になったことがない人ほど、そういう偏見が強い傾向にあると感じる。傾向ね。テレビみたいな一方通行の全世代を対象にした薄っぺらい偏った情報源だけを鵜呑みにする無知な人は今の時代ですら沢山いる一方で、世界を旅して客観的に自分の国や人種問題を捉えられるコスタリカの友達だっているし。そこに○○人だからとかどんな見た目だからとか、人を形作る1つの要素でしかない人種に固執する人間は100人でも200人でもぶっ倒せばいい。最後ちょっと内なる範馬刃牙が降臨してた。極論どうでもいい。悩まなくていい。でも声がでかいやつ、力の強いやつ、どんなクソでも注目集められるやつが大統領ってか正義っていう世の中、黙ってても何もそのモヤモヤは解決しないよ。悔しかったら本物の刃牙になれ。はい次。

韓流ブーム

らしいよ。K-POPとか韓流ドラマとか。ジャニーズファン層みたいな域を越えないと思うけど。スウィートなラブロマンスに夢中なおばさんも多いらしいよ。コロンビアにもたまにいたかな。韓国よ、心からカムサハムニダ。もっと予算割いてアピールして欲しいにだ。漁夫の利ウェーイ。世の中結局金、のいい例。我々が今持ってるカッコいいとか可愛いとか、そんな軸は普遍的なものではなくただの虚構だからね。歴史はいつでも勝者が創ります。

軍を持たないけど米国抜きでは考えられない

くだらないことばかりですがもう書くの疲れました。コスタリカは軍持たないんですって。持てるけど持ってない、かな。たまたまコスタリカの友達は地政学を専攻してて色々話聞きました。「軍ないんだってー、すごいよねー、世界で最も幸せに暮らせる国らしいじゃん、日本も見習うべきだよねー」と日本語で検索すると頭がお花畑な平和ボケな意見が蔓延しててびっくり。もう好きにしてください。

要は米国が、守ってやるからいうこと聞けっていう属国という印象は否めなかったかな。良く言えば共生。そもそも農業以外に大した産業もなく(最近はアマゾンとか多国籍企業のバックオフィス的仕事が増えてるとか)、観光は重要な産業。そして観光客の4割は米国人(当然米政府はしっかり米国人にプロモーションしているという大人な事情があるとか)。一般人は知らないだろうけど、金持ちを優遇する税制も然り。スーパー行ってもレストラン行っても、これなんかの間違いでしょ?って何度も確かめることになることになる鬼高い物価。本当に鬼高い。あれ、これパナマと大して変わらなくね?と思ふ。エコツーリズムとかね、自然豊かだしね、お金があればきっと楽しい国だよ。幸せに暮らせる国?幸せはお金じゃないって?働けど働けど金が溜まらないって、結構いい給料もらってるはずのコスタリカの友達でさえ不満溜まってたけどな。コロンビアから米国に向かう陸経由のコカインは絶対通る国だけどな。道端にODなジャンキーは結構いたけどな。

 

ついでに宿情報

Stray Cat Hostal

新しかった。レビューは最高9.3。広々として最高。安いのは他にも沢山あるけど。長距離のバス停から近い。北米女子が多かった。朝ごはんのパンにシリアルに超充実。


Booking.com


 

最後に

コスタリカという小国、足を運んで自分の目で見て正解でした。これであと1週間でも1ヶ月でもいればまた違う顔のコスタリカ見れたのかなって思います。そして案内してくれる友達がいれば何倍もレバレッジかけて学べるかと。是非自分の目で。

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