外国人に教える日本の歌ならDJ KROさんを

海外にいると、日本語を勉強している学生からよく日本の歌を教えてくれといわれます。歌はフレーズ毎頭に入りやすいから語学の勉強にもなるという王道の勉強法で、今スペイン語を30歳間近にして勉強を始めたワタシもこの重要性をよく理解しています。有名な曲はホームパーティーでもよくかかるので盛り上げるためにも覚えるのは必須ですが、コロンビアの音楽にはどっぷりはまれていません(音楽が本当に好きな人ってジャンルの壁を越えてそれぞれの音楽の良さを感じられるんだと思いますがワタシはまだその領域に到達していないようです)。それでも自分の音の嗜好にぴったりな曲に出会えれば世界はまた広がるんだろうなっていつも思うんです。だから今回は自分が最高にかっこいいと思う音楽を毎回ドンピシャでかけてくれるDJ KROさんの曲をシェアします。これをきっかけにもっともっと日本の音楽に、文化にはまってくれる外国人が増えればいいなって思っています。
“外国人に教える日本の歌ならDJ KROさんを” の続きを読む

インテルカンビオでも歌って踊るコロンビア

ドイツ人の友人に「ただで酒が飲めるからおいで」と誘われて行ったらインテルカンビオ(外国語交流イベントみたいなやつ)でした。100人ぐらいの参加者でバーを貸し切り、各テーブル毎に各国の国旗があり、例えばドイツの国旗のテーブルではドイツ人留学生・派遣員等とドイツ語を話せるまたは話したいコロンビア人が集まり会話する、というイベント。色んな団体が企画してるのでボゴタでよくあるイベントですが、大抵夕方から始まり夜にはそのバーはダンス会場となり踊り狂います。 “インテルカンビオでも歌って踊るコロンビア” の続きを読む

メデジン日本語スピーチコンテスト2016

2016年7月23日。メデジン日本語スピーチコンテストの裏方カメラマンを担当しました。日本の地球の裏側に位置するコロンビアの地方都市(といっても人口250万人)にはこんなにも沢山の若い人達が日本語を勉強しています。数ヵ月前に訪ねた人口3万人のモンポスでも日本語を学ぶ小中高生が数人いました。「なぜ日本語を勉強するのか?全然理解できない。」日本語を勉強している彼らは周りのコロンビア人に言われるそうですが、ワタシにも理解できません。単にアニメ、JPOPが好きな人は多いです。でもきっかけは何でもいいと思うんです。ワタシができるのはそんな彼らが日本語を学んだからこそ得できるように精一杯サポートすることなのかなと信じて写真を撮りました。 “メデジン日本語スピーチコンテスト2016” の続きを読む