インテルカンビオでも歌って踊るコロンビア

ドイツ人の友人に「ただで酒が飲めるからおいで」と誘われて行ったらインテルカンビオ(外国語交流イベントみたいなやつ)でした。100人ぐらいの参加者でバーを貸し切り、各テーブル毎に各国の国旗があり、例えばドイツの国旗のテーブルではドイツ人留学生・派遣員等とドイツ語を話せるまたは話したいコロンビア人が集まり会話する、というイベント。色んな団体が企画してるのでボゴタでよくあるイベントですが、大抵夕方から始まり夜にはそのバーはダンス会場となり踊り狂います。 “インテルカンビオでも歌って踊るコロンビア” の続きを読む

クラス分けテスト

ナショナル大学(Universidad Nacional de Bogotá)の外国人向けスペイン語の授業が始まる数日前にクラス分けテストをしました(必須ではありません)。ペーパー形式ではなくそれぞれPCを割り当てられ文法(四択)、リーディング(四択)、リスニング(四択)、単語の聞き取り(書き)、ライティング(手紙を書く程度)の60分に加えて5分程度の簡単な面接。人数は20人ぐらいいたかな。日本人はワタシ1人だけ。 “クラス分けテスト” の続きを読む

エストラート制度とボゴタの治安(2016年現状)

エストラート制度

コロンビアにはエストラートという制度があり、簡単にいうと住民の生活レベルに応じて各地区が分類されています。貧しいとされるレベル1から裕福とされるレベル6に分けられ、貧しい地区は税金・公共料金等が安く設定され生活費の安く済む一方で、裕福な地区ではそれを補うように高いという制度。そのため、地区によって住んでいる人の服装やお店、雰囲気はガラッと変わり結構ショックを受けます。当然、エストラートのレベルが低ければ治安も悪化する関係にあり、無用に近づくことはおススメしません。エストラート別の色分け地図は下記の通り。赤・肌色の地区がいわゆるレベル1、2、緑・茶色が5、6。

ボゴタ エストラート地図

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メデジン日本語スピーチコンテスト2016

2016年7月23日。メデジン日本語スピーチコンテストの裏方カメラマンを担当しました。日本の地球の裏側に位置するコロンビアの地方都市(といっても人口250万人)にはこんなにも沢山の若い人達が日本語を勉強しています。数ヵ月前に訪ねた人口3万人のモンポスでも日本語を学ぶ小中高生が数人いました。「なぜ日本語を勉強するのか?全然理解できない。」日本語を勉強している彼らは周りのコロンビア人に言われるそうですが、ワタシにも理解できません。単にアニメ、JPOPが好きな人は多いです。でもきっかけは何でもいいと思うんです。ワタシができるのはそんな彼らが日本語を学んだからこそ得できるように精一杯サポートすることなのかなと信じて写真を撮りました。 “メデジン日本語スピーチコンテスト2016” の続きを読む